板橋区伝統工芸保存会 -会員作品-

Itabashi-ku Traditional crafts Member works

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-旧会員-伝統工芸作家の作品

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木彫刻 佐藤昌月

日本における木彫の歴史は、一説によれば6世紀の仏教伝来とともに始まったと言われています。平安時代から鎌倉時代にかけて多くの仏像が彫られました。室町時代になると神社や寺院の柱、欄間などに装飾を施す建築彫刻が急速に発達しました。建築彫刻は元々大工が手掛けていましたが、江戸時代に棟梁の中から装飾を専業とする宮彫師が現れました。明治時代になり洋風建築が現れると、寺社の装飾に携わっていた職人たちも洋風彫刻に挑戦しはじめるようになりました。そして今日でも江戸木彫刻の技術は受け継がれ、私たちの身の回りの家具などに生かされています